「パーソル ワークスタイル アワード 2022」を公募  1月18日まで、ウィズコロナでの働き方実践者を表彰

パーソルホールディングス 「パーソル ワークスタイル アワード 2022 ~はたらいて、笑おう。~」

 

 総合人材サービスのパーソルホールディングス(東京都港区)は、同社のグループビジョンである「はたらいて、笑おう。」を体現している人を「グッドワーキスタ」として表彰する「PERSOL Work-Style AWARD(パーソル ワークスタイル アワード)2022~はたらいて、笑おう。~」の一般公募対象者の受け付けを始めた。自薦他薦を問わず1月18日まで応募できる。

・応募フォーム:https://questant.jp/q/PERSOLWorkStyleAWARD2022

 同アワードは、今回で4回目。「キャリアオーナーシップ」「ネクストジェネレーション」「サステナビリティ」「ダイバーシティ」「著名人」の計5部門からそれぞれ1人または1組の受賞者を選出する予定で、「著名人」部門以外の4部門を一般公募する。

 2月にノミネート者を選び、受賞者の発表と表彰式を3月下旬に開催する。選考委員は慶応大大学院システムデザイン・マネジメント研究科の前野隆司教授、クリエーティブディレクター辻愛沙子さんらが務め、自律性、独自性、影響力などを基準に選考するという。

 パーソルホールディングスは「ウィズコロナでテレワークやワーケーションなどが注目され、2022年は女性活躍やシニア就業など新しい働き方にチャレンジできる制度改革も始まる」と、社会が変化する中で開催する今回のアワードの意義を説明している。

 

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