漢検受検者5000万人を突破 日本漢字能力検定協会、特設サイトで漢字への思いを紹介

日本漢字能力検定協会 「漢検を受検した人、合格した人の推移」

 

 日本漢字能力検定協会(京都市)はこのほど、同協会が主催する漢字能力を測定する技能検定「日本漢字能力検定」の累計受験申込者数が5000万人を突破したと発表した。合格者も2500万人を超えたという。

 調査は1992~2020年度の28年間に実施した受験申込者の総数をカウントした。最年少は3歳、最高齢は102歳と幅広い年齢層が受験しており、およそ30年間で多くの人に漢検が認知されていることが分かる。

 5000万人突破の感謝記念として、日本漢字能力検定協会は特設サイトを開設。漢検に挑戦する老若男女の受験動機や漢字への思いなどを数多く紹介している。

 

・特設サイト:https://www.kanken.or.jp/kanken/50million-kankenstories/

 

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