新任管理職向けの研修を提供 インパクトジャパンの「MAJOR UPDATE」

インパクトジャパン 新任管理職向け研修「MAJOR UPDATE」

 

 組織・人材開発研修などを提供するインパクトジャパン(東京都中央区)は、同社が手掛ける新任管理職向け研修「MAJOR UPDATE(メジャー・アップデート)」についての概要を公表した。

 インパクトジャパンは新任管理職を取り巻くビジネス環境について、突然の役職登用や若年化による経験不足に加え、コロナ禍でリモートワークが増えたことで「かつてない環境でのマネジメントが求められている」と指摘。そうした変化に適応し、能力を発揮するためには、マネジャー自身の「OS(モノの見方・捉え方)の更新」が必要だとしている。

 研修は(1)マネジメント概論を感覚的理解へ転換、(2)時間の使い方の変更、(3)関わり方の工夫―の三つの特徴を持つという。(1)は、独自の体験学習メソッドを用いて、知識的理解(知っている)を感覚的理解(肚“はら”に落ちる)へ転換させる。(2)は、これまでのプレーヤーとしての時間とマネジャーとしての時間配分を抜本的に見直す。(3)は、部下の特性に応じた育成方針を策定する、などとしている。

 インパクトジャパンはこうしたコンセプトを基にした研修を2021年11月にオンラインで実施。「今回はオンラインで行ったが、対面形式や個別の社向けのプログラムも開催することが可能だ」と説明している。

 

あなたにおススメの記事


関連記事

スポーツ

ビジネス

地域

政治・国際

株式会社共同通信社