最新技術で北斎の世界を楽しもう KDDIが仮想と現実を融合するアート体験展開

KDDI アート体験 「HOKUSAI REMIX」

 

 KDDI(東京都新宿区)は、10月1日から2022年1月中旬ごろまで、葛飾北斎の浮世絵でサイバー(仮想)空間とフィジカル(現実)空間を融合するアート体験「HOKUSAI REMIX」を、KDDIのコンセプトショップ「GINZA 456 Created by KDDI」で開催する。

 このイベントは、二つのプログラムで構成。一つは「BEAT HOKUSAI」。古くから通信手段の一つとされてきた「音」によって、代表的な北斎作品の波や山などを操り、作品同士をリミックスさせることができる。自分で発する電子楽器の音の種類や大きさによって作品の動きが変わり、複数人でも楽しめるという。

 もう一つのプログラムは「HOKUSAI ME」で、自分の分身であるアバターを作品の世界に入り込ませることで、自分と作品をリミックスさせることができる。会場だけではなく、どこからでもアバターとして参加し、会場の壁面や第5世代(5G)移動通信システムで配信するユーチューブライブ上の作品に登場し、世界中の人とつながることが可能だという。

 このイベントは無料だが、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、完全予約制となっている。

・詳細:https://ginza456.kddi.com/contents/hokusai-remix/

 

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