100歳までピンピン歩ける社会づくりを目指し、業務提携 ドリーム・ジーピーとKOBAスポーツエンターテイメント

ドリーム・ジーピー×KOBAスポーツエンターテイメント 荒山元秀 代表(左)と木場克己 代表

 

 3次元足型計測機メーカーのドリーム・ジーピー(大阪市)は、トップアスリートのトレーナーとして活躍している木場克己氏が代表を務めるKOBAスポーツエンターテイメント(東京都江東区)と、このほど業務提携契約を結んだ。

 ドリーム・ジーピーは、スポーツ選手や高齢者、健康経営、自治体の健康対策などさまざまな切り口から足の健康の大切さを訴え、「100歳までピンピン歩ける社会づくり」を標榜(ひょうぼう)している。KOBAスポーツエンターテイメントとの業務提携によって、木場氏が持つノウハウや知見を生かして市場の拡大を狙う、としている。

 両社連携の一環として、一般社団法人からだと脳バランス協会が10月から試験的に始めた認定資格「フットコアマイスター」の研修プランづくりを支援した。資格取得のための研修は、初級、中級、上級のコースがあり、医師や理学療法士、作業療法士、柔道整復師、鍼灸(しんきゅう)師、スポーツトレーナーなどにライセンス付与を行う。研修の講師は、ドリーム・ジービーが派遣する。

 今後両社は、体幹バランスや足からの健康を軸に、コンテンツやビジネスプランを開発し、発信していく予定だ。

 

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