12月7日にシンポジウムを開催 京都の道路渋滞や歩行環境悪化について考える

近畿建設協会×日本プロジェクト産業協議会 「『歩くまち・京都』に向けた駐車マネジメントシンポジウム」

 

 一般社団法人近畿建設協会(大阪市)と一般社団法人 日本プロジェクト産業協議会(東京都中央区)は、京都が抱える道路渋滞や歩行環境の悪化などの問題を考える「『歩くまち・京都』に向けた駐車マネジメントシンポジウム」を12月7日に開催する。参加費は無料。

 京都大経営管理大学院の山田忠史教授が「これからの駐車マネジメント」と題し、基調講演する。パネルディスカッションは、「『歩くまち・京都』に向けた駐車マネジメントについて」をテーマに、山田教授をコーディネーターに、国土交通省近畿地方整備局 京都国道事務所長の岩本雅也氏ら5人のパネリストが討論する。

 京都テルサ(京都市)の会場かオンラインで参加できる。開催時間は午後1時~4時30分。会場で参加する場合は先着順で定員は350人、オンラインでの定員はない。申し込みの締め切りは12月3日。近畿建設協会ホームページから申し込む。

 

・近畿建設協会ホームページ:https://kyokai-kinki.jp/archives/1781

 

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