都市の生物多様性を考える 積水ハウスがオンラインイベント開催

積水ハウス 「都市の生物多様性フォーラム~『5本の樹』で実現する豊かな暮らし~」

 

 積水ハウス(大阪市)は11月26日、生物多様性の意義などを考えるオンラインイベント「都市の生物多様性フォーラム~『5本の樹』で実現する豊かな暮らし~」を開催する。

 基調講演とパネルディスカッションの2部構成。基調講演は、積水ハウス代表取締役 社長執行役員兼CEOの仲井嘉浩氏、積水ハウスESG経営推進本部 環境推進部部長の佐々木正顕氏、琉球大理学部教授・シンクネイチャー代表取締役の久保田康裕氏が登壇し、積水ハウスが琉球大と共同検証した「生物多様性の定量評価」の成果などを紹介する。

 パネルディスカッションは、基調講演に登壇した佐々木氏、久保田氏のほか、立教大特任教授で不二製油グループ本社CEO補佐の河口眞理子氏、国際自然保護連合日本委員会事務局長の道家哲平氏、MS&ADインターリスク総研フェロー・MS&ADインシュアランスグループホールディングスサステナビリティ推進室 TNFD専任SVPの原口真氏、東北大大学院生命科学研究科教授の藤田香氏が参加して、生物多様性保全の意義などを語り合う。

 積水ハウスは「3本は鳥のため、2本はチョウのために、日本の在来樹種を」を掲げて地域の気候風土に適した樹木を植える取り組み「“5本の樹”計画」を進めるなど、生物多様性保全を目指した活動を推進している。

 イベントの視聴・詳細は特設サイト;https://www.sekisuihouse.co.jp/gohon_sp/

 

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