日本酒「つき原酒」を期間限定で発売 アルコール度数20度、月桂冠

月桂冠 「つき原酒」

 

 月桂冠(京都市)は11月22日、日本酒「つき」の原酒をパック詰めにした、「つき原酒」を期間限定(2022年3月末まで)で発売する。容量は1・8リットル、参考小売価格は1463円(税別)。アルコール度数は20度。

 「つき原酒」は、100%国産米と京都伏見の名水を原料に、蒸した米をもう一度仕込む「四段仕込み」の製法でコクのある味わいに仕立てたという月桂冠「つき」(アルコール度数13度台)の原酒だ。

 2018年以来、毎冬に限定販売される「つき原酒」は、モロミをしぼった後、水を加えない商品化前の酒だ。通常は消費者が口にすることができない原酒を「つき」発売20周年を記念して特別に商品化したという。

 月桂冠は「濃厚な味わいのつき原酒は、少し冷やすと原酒のキレが増し『米のうまみ』と『甘味』をさらに味わえるので、氷を浮かべてオンザロックもおすすめだ」としている。

 

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