聖徳太子1400年遠忌で特別展を開催 サントリー美術館、開館60周年記念で

サントリー美術館 開館60周年記念展・千四百年御聖忌記念特別展「聖徳太子 日出づる処の天子」

 

 サントリー美術館(東京都港区)は11月17日~2022年1月10日、開館60周年記念展・千四百年御聖忌記念特別展「聖徳太子 日出づる処の天子」を開催する。

 聖徳太子(574~622年)の1400年遠忌に当たる今年から周年を迎える来年にかけて、太子ゆかりの寺院で、盛大な法会や記念事業が営まれている。

 特別展は、太子信仰の中核を担ってきた四天王寺(大阪市)の寺宝を中心に、信仰の高まりとともに各地で作られたさまざまな太子像やゆかりの品を展示する。

 一般の入館料は、前売り1300円、当日券1500円。

 11月18日や12月2日など期間中の5日、6階の茶室「玄鳥庵」で、抹茶と季節の菓子を提供する呈茶席を実施する。呈茶券は1000円で入館料が必要。予約はできず、当日先着順で販売する。

 

・美術館ウェブサイト:https://www.suntory.co.jp/sma/

 

あなたにおススメの記事


関連記事

スポーツ

ビジネス

地域

政治・国際

株式会社共同通信社