スタートアップ支援「/HuB」第6期の募集開始 新興企業を育成、NTTドコモ・ベンチャーズ

NTTドコモ・ベンチャーズ 伴走型インキュベーションプログラム「/HuB」第6期募集開始

 

 NTTドコモ・ベンチャーズ(東京都港区、NDV)はこのほど、情報通信技術(ICT)関連のスタートアップ企業(新興企業)を対象にした、半年間の伴走型インキュベーションプログラム「/HuB(スラッシュハブ)」第6期の募集を開始した。12月5日まで。

 スラッシュハブは、スタートアップ企業の数年後の未来に向けて、NDVが短期間で事業成長をサポートするベンチャー支援のプログラムだ。

 2019年からスタートした同プログラムでは、第5期までに計20社の支援を行い、大手企業との業務提携や新規の資金調達に成功するなど事業成長を遂げた企業もあったという。

 これまでの支援内容は、社内外の有識者による事業グロース支援(メンタリング、ビジネスデザインほか)や、スタートアップ勉強会、ピッチイベントへの参加、NTTグループとの協業支援などだったが、具体的な支援内容は、参加企業からのリクエストに基づき、個別に実施されるという。

 第6期プログラムの期間は、2022年1月11日~6月30日。対象は、会社設立後10年以下のシード/アーリーステージ(起業前・起業直後)の企業。募集企業数は5社程度。参加費用は無料。応募方法・詳細は;https://www.nttdocomo-v.com/incubation/hub/?utm_source=prwire&utm_medium=release&utm_campaign=hub

 

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