積水ハウスが建設・住宅・不動産部門で1位 「証券アナリストによるディスクロージャー優良企業選定」

積水ハウス 「ディスクロージャー 2021年度優良企業」

 

 積水ハウス(大阪市)はこのほど、2021年度「証券アナリストによるディスクロージャー優良企業選定」(日本証券アナリスト協会主催)の建設・住宅・不動産部門で第1位に輝いた。

 この選定は、質や量、タイミングなど優れた情報開示を行う企業を表彰するもので、1995年から毎年実施している。今年は17業種合計283社が審査対象。建設・住宅・不動産部門では16社を審査した。

 16社のうち第1位に輝いた積水ハウスは、決算説明会などで経営方針を積極的に説明する経営陣の姿勢のほか、部門別の受注・売上利益の実績・見通しの情報開示の明確性、決算説明会・電話会議への参加機会の保障、決算説明資料・期中データの公平な提供、中・長期経営計画の進捗(しんちょく)状況・達成の具体的方策・株主還元策の十分な説明など、経営情報の優れた開示体制が評価された、という。

 積水ハウスは「これからも誠実で透明性のある情報開示と積極的なコミュニケーションに努め、株主・投資家との信頼関係を構築していく」としている。

 

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