レーザースキャナー「グリーンレーザー TDOT 3 GREEN」 浅瀬の水底の地形も測量可能、エアーズ

エアーズ レーザースキャナー「グリーンレーザー TDOT 3 GREEN」

 

 産業用ドローン事業を展開するエアーズ(東京都港区)はこのほど、レーザースキャナー「グリーンレーザー TDOT 3 GREEN(ティードット3グリーン)」の運用を開始した。

 この商品をドローンに搭載することで、浅瀬の水底の地形や雨水などで濡れている地面も広範囲に測量することできる。低高度計測のため1平方メートル当たり100点以上の高密度な「点群データ」の取得が可能。詳細な河床地形を再現できるという。河川の氾濫や土砂崩れなどの災害の被害を防止するための測量などへの活用を想定している。

 今後、自治体や建設土木業界など測量の関係機関を対象に公開デモンストレーションを順次行い、ドローンの性能をPRしていくとしている。

 

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