今年の“漢字1字”を募集 11月1日から12月6日まで

日本漢字能力検定協会 「2020年『今年の漢字』第1位『密』」

 

 日本漢字能力検定協会(京都市)は、今年の世相を“漢字1字”で表す「今年の漢字」の募集を11月1日から開始する。12月6日まで。

 世相を表す漢字を考えることで、漢字の持つ奥深さを知ってもらおうと、1995年から毎年募集している。最多応募の漢字1字が毎年、清水寺(京都市)貫主(かんす)の揮毫(きごう)で“今年の漢字”として発表される。今年の発表は12月13日。

 今年を振り返ってイメージする漢字1字と理由を明記して応募する。複数の漢字の応募も可能。個人のほか団体の応募も受け付ける。個人はインターネット特設サイト(https://www.kanken.or.jp/kanji2021/)やはがきで応募できる。はがきの宛先は〒550-8799、大阪西郵便局 私書箱第17号、2021年「今年の漢字」係。書店・図書館などに設置する「応募箱」へ所定の用紙を投入して応募することもできる(応募箱の設置期間は12月3日まで)。応募者には、抽選で漢検オリジナル図書カード5000円分+京都旅行気分グッズセット5000円相当(5人)▽漢検オリジナル図書カード5000円分(10人)▽漢検オリジナル図書カード500円分(25人)▽漢検オリジナルグッズ(60人)を贈呈する。

 学校や企業などで取りまとめる団体応募は、団体用応募用紙をダウンロードし、団体応募要項に従って行う。詳細は;https://www.kanken.or.jp/kotoshinokanji/

 

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