福島県が地元の魅力を伝える動画を公開 世界へ発信、Made in Fukushimaの医療機器

 

 福島県はこのほど、県内の「魅力」と「今」を伝え、元気と復興に向けた前向きな姿を発信するYouTube福島県公式チャンネルで、「ふくしま発の医療機器」をテーマにした新しい動画の配信を開始した。

 動画は医療機器の開発から事業化までを、支援する国内初の施設「ふくしま医療機器開発支援センター」の紹介を中心にしている。

 同センターで学生向けのセミナーを開催するイービーエム(東京都大田区)は、福島市に開発センターを設け、医療機器の開発・製造を行なっている。イービーエムが製造する心臓拍動下での冠動脈バイパス手術トレーニング用医療機器が、福島県の医療技術を支える様子なども紹介している。
 同社代表取締役社長の朴栄光(ぱく・よんがん)さんは動画の中で、「挑戦している姿を次の世代に見せることで、また次の世代の挑戦につながり、それが福島県の復興になる」と語っている。

 

・動画「ふくしま発~医療機器の未来 Made in Fukushimaを世界へ」:https://www.youtube.com/watch?v=3vDwi1E3jss

 

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