SDGsビジネスを創出 金沢工業大院生が起業

金沢工業大学 (左から)LODUメンバーの青木啓人さん、蟹谷慧さん、島田高行さん、亀田樹さん、鈴木健斗さん

 

 金沢工業大の大学院生がこのほど、2030年までの達成を目指す国連の「持続可能な開発目標(SDGs)」に関するビジネスの創出を目指す学生ベンチャー企業「ロデュ」(石川県野々市市)を立ち上げた。

 ロデュはSDGsを専門的に学んだ学生5人が起業。全員が同大工学研究科ビジネスアーキテクト専攻修士課程2年生。ゲームを取り入れた誰もが楽しく学べる教材の開発などSDGsビジネスの創出を目指す、という。

 ロデュ代表取締役・CEOの島田高行さんは「企業に対するSDGsの研修・コンサルティング事業とともに、ゲームを生かしたSDGs教材の企画・販売を行い、すべての人が幸せで持続可能な生き方を探求できる社会をつくっていきたい」としている。

 

あなたにおススメの記事


関連記事

スポーツ

ビジネス

地域

政治・国際

株式会社共同通信社