文科省の推進プログラムに認定 阪南大の全学生対象のAI教育

 

阪南大学 「AIデータサイエンスリテラシーパッケージ」

 

 阪南大(大阪府松原市)の全学生を対象とした数理・データサイエンス・人工知能(AI)教育の取り組み「AIデータサイエンスリテラシーパッケージ」がこのほど、文部科学省が推進する「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」に認定された。

 文科省のこのプログラムは、数理・データサイエンス・AIを適切に理解し活用する基礎的な能力の育成を目的に、関係知識・技術の体系的教育を行う取り組みを文科大臣が認定、奨励する制度。8月4日までに計78校の取り組みが認定され、大阪府内の私立総合大学で認定されたのは今回の阪南大が初めてだ、という。

 阪南大は、AIの深化やデータサイエンスなど高度情報技術の進展を踏まえ、2019年4月にAI・データサイエンス教育研究所を設置。経営情報学部にもAI・データサイエンス関連科目を開講するなど、AI・データサイエンス教育を推進している。

 

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