レビー小体型認知症についての都民講座を開催 アルツハイマー病に次いで多い認知症の原因疾患

東京都医学総合研究所 都民講座「レビー小体型認知症をめぐる最近の動向」

 

 東京都医学総合研究所(東京都世田谷区)は、都民講座「レビー小体型認知症をめぐる最近の動向」を11月24日、ビデオ会議システム「Zoom(ズーム)」を使って開催する。

 講師は、東京都立松沢病院 精神科・脳神経内科医長の西尾慶之氏。レビー小体型認知症はアルツハイマー病に次いで多い認知症の原因疾患で、幻視やうつなどの精神症状、歩行障がいや動作緩慢などの運動症状、便秘や低血圧などの内臓症状など多彩な症状が現れるのが特徴だ。講座は、臨床や研究から得られた知見を紹介しながら、老年期の脳や心、体について考える、としている。

 事前申し込みが必要で定員は500人。参加費は無料。締め切りは11月19日。

 

・申し込み:https://www.igakuken.or.jp/public/tomin/2021/tomin06.html

 

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