敦賀湾に浮かぶ“北陸のハワイ”「水島」を紹介 新幹線開業に向け福井県が「Jタウンネット」にコラム掲載

福井県 「水島」

 

 2024年の北陸新幹線福井―敦賀開業に向け、PR活動を展開している福井県は、地域のニュースやコラムを掲載する「Jタウンネット」と連携し、県内の魅力を紹介する連載企画で、新たに敦賀湾の浮かぶ「水島(みずしま)」についてのコラムを公開した。

https://j-town.net/2021/08/06325283.html?p=all

 Jタウンネットは、ジェイ・キャスト(東京都千代田区)が運営する情報サイト。福井県は新幹線開業に向け、首都圏などからの誘客を促すさまざまな取り組みをする中、Jタウンネットに福井県特設ページを開設。2020年度は絶景スポットやグルメなどを紹介。2021年度第1弾として“北陸のハワイ”といわれる無人島「水島」の魅力を取り上げた。

 コラムは「バカンスといえばやっぱり『ハワイ』でしょ!? 青い海に白い砂浜…福井の無人島で過ごす夏が、サイコーすぎる」と題し、毎年7月と8月の期間限定で渡航できる敦賀市の全長約500メートルの島について紹介。船で約10分“本州”を離れると、透明度が高い海とビーチにたどり着くという。

 北陸新幹線は、2024年春を目指して現在の金沢までから福井経由で敦賀(敦賀市)まで延伸される計画だ。県は観光PRや受け入れ準備などソフト面の取り組みとして「FIRST291~北陸新幹線開業プラン~」を策定した。FIRSTは“Fukui Inspiring Real Shinkansen Tour”(福井行き、感銘を受ける本物の新幹線旅行)、291は(フクイ)として県のPRに取り組んでいる。

 

あなたにおススメの記事


関連記事

スポーツ

ビジネス

地域

政治・国際

株式会社共同通信社