コロナ禍で「医療崩壊」は誰のせい? 保団連が選挙の投票促す動画コンテストを開催

全国保険医団体連合会 動画コンテスト「選挙に行こう」

 

 全国保険医団体連合会(保団連、東京都渋谷区)は、動画コンテスト「選挙に行こう」を開催している。

 医師6万5千人、歯科医4万2千人の会員を擁する保団連は、コロナ禍で「医療崩壊」が起こっているとされる現状について、医療や社会保障を抑制してきたことが一因だとして、社会を立て直すには、国民にもっと選挙に関心を持ってもらい、投票に行ってもらおうと、コンテストの開催を決めた。

 コンテストは、個人、グループを問わず、誰でも応募でき、作品数にも制限はない。「選挙に行こう」をテーマにした100秒以内の映像作品であれば、表現方法は、実写、アニメーション、スチール写真によるスライド、コンピューターグラフィックスなど自由。

 応募した全ての映像データは、確認後、保団連が開設するユーチューブで随時公開する。応募者が自分のSNSで保団連のユーチューブチャンネルを紹介する際に、ハッシュタグ「#選挙に行こう」を付けて発信すると、事務局のアカウントからリツイートする、としている。

 応募は、10月31日午後11時59分まで、インターネットの特設サイトで受け付ける。賞金は、グランプリ1本30万円、準グランプリ2本10万円、佳作10本3万円。

・特設サイト:https://www.govotejapan.com/

 

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