横浜国立大がEsri社「SAG賞」 GIS活用でまちづくりに貢献

ESRIジャパン 横浜国立大大学院「横浜みなとみらい21地区全体の3Dモデルの管理」

 

 横浜国立大(横浜市)はこのほど、地理情報システム(GIS)の活用でコミュニティーや社会の変革に貢献した団体に与えられる「SAG賞」を受賞した。

 SAG賞はGISソフトウエア会社のEsri社(本社・米カリフォルニア州)が創設。世界30万以上のユーザーの中から、先進的なGIS活用事例を選んで表彰している。

 人流などさまざまな都市の課題に対応するため横浜市などと協力して横浜国立大大学院・都市イノベーション研究院が構築した、横浜みなとみらい地区を3Dモデル化する「3D都市モデル基盤」の取り組みが、「3D都市モデルの活用によるまちづくりのデジタルトランスフォーメーション(DX)」の推進事例として「高く評価された」という。

 

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