国際公募展「富山ガラス大賞展2021」を開催 富山市ガラス美術館で10月3日まで

富山市ガラス美術館 「富山ガラス大賞展2021」

 

 富山市ガラス美術館は、10月3日まで、国際公募展「富山ガラス大賞展2021」を開催している。世界の現代ガラス芸術作品を評価する3年に1度開催のトリエンナーレ形式で、前回2018年に次いで2回目。

 今回は51カ国・地域の756人から1126点の応募があり、大賞の佐々木類氏(日本)など受賞作品9点を含む入選作品45点を展示する。

 関連プログラムとして、入賞者の表彰式・入賞者によるアーティストトークや、学芸員による「見どころトーク」なども実施する。

 観覧料は、一般1200円、大学生1000円、高校生以下は無料。8月4日(水)、8月18日(水)、9月8日(水)、9月15日(水)は休み。詳細は「富山ガラス大賞展2021」ウェブサイト;https://toyama-glass.jp/

 富山市は、富山市ガラス美術館のほか、富山ガラス造形研究所、富山ガラス工房があり「ガラスの街とやま」のまちづくりを進めている。

 

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