日本一の玉露を使った緑茶飲料を限定販売 1本33万円、ロイヤルブルーティージャパン

ロイヤルブルーティージャパン 「King of Green YAME GYOKURO Super Premium」

 

 ワインボトルに入れた高級茶を製造・販売するロイヤルブルーティージャパン(神奈川県茅ケ崎市)は、玉露日本一を受賞した八女茶を使った「King of Green YAME GYOKURO Super Premium(キング オブ グリーン 八女玉露 スーパープレミアム)」の受注販売を7月24日から始めた。先着限定10本で、価格は33万円。

 原料の緑茶(玉露/八女伝統本玉露・手摘み)は、昨年開催された第74回全国茶品評会の「玉露の部(4キログラム)」で、農林水産大臣賞(日本一)となった福岡県・黒木町の城昌史(じょう・まさふみ)さんが栽培した。

 そのまま飲める冷茶としてロイヤルブルーティージャパンが製造。ワインボトル(750ミリリットル)に入れ、専用の桐箱(風呂敷付き)で提供する。

 ロイヤルブルーティージャパンによると、「八女伝統本玉露」は福岡県八女市地域で栽培される茶葉を伝統的製法で生産した日本茶だという。八女市については全国茶品評会で20年連続で玉露の「産地賞」を受賞している。

 城さんは「玉露は年中作業があり、覆い掛けのタイミング、摘む時期など1年1年気象条件も違う。2020年に14回目のチャレンジで農林水産大臣賞を取ることができた」とコメントしている。

 予約など問い合わせはロイヤルブルーティージャパン(電話:0467-50-0806)。

 

あなたにおススメの記事


関連記事

スポーツ

ビジネス

地域

政治・国際

株式会社共同通信社