教育事業のEdulinXがウォールストリート・ジャーナルと提携 ビジネス記事を活用し、英語eラーニングコースを共同開発へ

 

 オンライン関連の教育事業を手掛けるEdulinX(エデュリンクス、東京都新宿区)はこのほど、米経済紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)と商業パートナーシップ契約を締結した。2021年内にWSJの金融やテクノロジーなどのビジネス関連記事を使い、英語eラーニングコースを発売するという。

 EdulinXは、2001年に創設以来、企業や教育機関向けに英語eラーニングを提供。ビジネス関連のメディア企業ダウ・ジョーンズが発行するWSJの記事を使った英語学習をすることで、グローバルに活動する企業をサポートすることができるとしている。

 今回の提携について、EdulinXのピーター・オワンス社長兼最高経営責任者(CEO)は「WSJは、金融、ビジネス、テクノロジー、社会問題などを網羅したコンテンツを提供しているため、EdulinXの顧客に対しグローバルビジネスに必要な見識を広げる手伝いができる」とコメント。

 ダウ・ジョーンズのコマーシャル・パートナーシップ担当副社長ジョー・マーティン氏は「WSJのコンテンツをアジアにより幅広く提供するために、新しく創造的な方法を開発するという、当社の広範な戦略に合致する」とコメントを寄せた。

 

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