JICAのソーシャルボンドに投資 自動車リサイクル促進センターがコロナ対策で

自動車リサイクル促進センター JICA発行ソーシャルボンドに投資

 

 自動車リサイクル促進センター(東京都港区、JARC)はこのほど、国際協力機構(東京都千代田区、JICA)が発行するソーシャルボンド(第59回国際協力機構債券)に投資した、と発表した。

 ソーシャルボンドの発行総額は100億円。償還年限10年。調達した資金は、開発途上国の社会課題を解決するための出融資に活用。主な出融資対象は、新型コロナウイルス感染症の危機対応支援や、脱炭素社会への移行、気候変動に強靭(きょうじん)な社会の構築支援、中小企業の海外展開・外国人材受け入れ支援による地域経済活性化を目的としたプロジェクトなどだ。

 JARCは「今後も持続可能な社会の実現に向けて社会的責任を果たしていく」としている。

 

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