日本ビジネス開発が「環境ビジネス白書 2021年版」発売 「脱炭素」「コロナ」サバイバル時代の最前線を分析

日本ビジネス開発 「環境ビジネス白書 2021年版」

 

 各種ビジネス関連図書を発行する日本ビジネス開発(大阪市)はこのほど、環境ビジネスに関する最近の情勢をまとめた「環境ビジネス白書 2021年版」を発売した。

 同社の「環境ビジネス白書」の創刊以来、シリーズ第24弾で、2021年版のサブタイトルは「サバイバル時代-脱炭素&コロナサバイバル環境ビジネス最前線」。A4判207ページ、4万1800円。

 菅義偉首相が昨年、2050年までに温室効果ガス排出量の実質ゼロを目標とする「カーボンニュートラル(脱炭素)」を宣言したことを環境ビジネスの大転換点とした上で、コロナ禍の影響も踏まえて編集。本文を「脱炭素サバイバル環境ビジネス最前線」「コロナサバイバル環境ビジネス最前線」の2章で構成したという。

 「環境ビジネス白書」は1997年に創刊。最近の3年間は「再定義の時代-新潮流&新発想で環境ビジネスを“再定義”する(2018年版)」「生まれ変わる時代-AI環境ビジネスの幕開け(2019年版)」「『令和』新時代-コロナショック&変革する環境ビジネス(2020年版)」をテーマに発行している。

 日本ビジネス開発は、このほか「企業戦略白書」「ベンチャー企業白書」「IT白書」といったさまざまな白書本を発行している。

 

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