「公認会計士の日」を記念し講演会開催 テーマ「米中新冷戦構造の行方」、日本公認会計士協会東京会

日本公認会計士協会東京会 「公認会計士の日」記念特別講演会「米中新冷戦構造の行方」

 

 日本公認会計士協会東京会(東京都千代田区)は、「公認会計士の日」(7月6日)を前に、記念特別講演会を7月2日(金)にオンラインで開催する。参加は無料。

 講演者は、フリージャーナリストで元産経新聞記者の福島香織氏。テーマは「米中新冷戦構造の行方」。午後2時から3時30分までビデオ会議システム「Zoom(ズーム)」で視聴できる。

 申し込みは、公認会計士(会員・準会員)は;https://event.event-planner.net/#/dzmcu432。一般の申し込みは6月28日(月)までで、定員1000人;https://event.event-planner.net/#/gaz58jgb

 福島氏は、産経新聞社に入社後、語学留学を経て2001年に香港、2002~08年に北京で特派員として取材活動に従事。2009年に産経新聞社を退社後フリージャーナリストとなり、主に中国の政治経済社会をテーマに取材している。

 日本公認会計士協会東京会は、1都6県(東京、茨城、群馬、栃木、長野、新潟、山梨)の公認会計士、会計士補などを会員・準会員として組織し、出版物の発行や、研修などさまざまな活動をしている。日本公認会計士協会は、公認会計士法が制定された1948年7月6日を記念し、この日を「公認会計士の日」とした。東京会では、毎年7月に記念特別講演会を開いている。

 

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