ワークスアイディがBlue Prism「エコシステム アワード」を受賞 DX推進に貢献したパートナー企業として評価

ワークスアイディ Blue Prism「エコシステム アワード」受賞

 

 デジタルトランスフォーメーション(DX)関連サービスを手掛けるワークスアイディ(東京都渋谷区)はこのほど、世界で自動化技術を企業に提供しているBlue Prism(本社・英ロンドン)の「エコシステム アワード」を受賞した、と発表した。

 DXは、高速インターネットや人工知能(AI)といったデジタル技術を活用し、さまざまな場面で企業ビジネスを変革するとして注目されている。Blue Prismは世界のIT企業をパートナー企業としてDXビジネスを展開。貢献に応じて「パートナーアワード」を授与している。

 今回の「エコシステム アワード」は、2020年度下半期から2021年度上半期の1年間、販売活動や日本の顧客へのデジタル変革に貢献したパートナーとして、6月10日にオンラインで開催された「Blue Prism Partner Executive Forum」で発表された。

 ワークスアイディは授賞理由について「Blue PrismをコアとしたDXソリューションを推進する独自のエコシステム構築や、Blue Prismの日本国内における市場開拓に貢献したことが評価された」としている。「エコシステム アワード」の日本国内受賞は初めてだという。

 ワークスアイディは1999年設立。DX事業のほか、デジタル技術で事務作業を効率化するロボティック・プロセス・オートメーション(RPA)導入支援事業などを展開している。

 

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