古田敦也氏の冠番組「フルタの方程式」がユーチューブで復活 大谷翔平選手がピッチャーとバッターで対戦したら…

 

 映像コンテンツ制作などを手掛ける文化工房(東京都港区)は、プロ野球ヤクルト元監督の古田敦也氏の冠番組「フルタの方程式」を制作、ユーチューブで配信している。

 文化工房によると、「フルタの方程式」は2009年から2010年までテレビ放送されたスポーツ番組。“球界の頭脳”といわれた古田氏が野球やスポーツの楽しさを伝える内容で、今回ユーチューブチャンネルで復活した格好だ。

 第1回配信は、大リーグで投手、打者の“二刀流”として活躍するエンゼルス・大谷翔平選手にスポットを当て、古田氏とゲストが「ピッチャー大谷」と「バッター大谷」が対戦したら…という仮想対決について解説する内容だ。

 ゲストは元広島監督・達川光男氏、元中日で選手兼監督を務めた谷繁元信氏というキャッチャー経験者と、大リーグ経験があるヤクルト元投手・五十嵐亮太氏。古田氏を含め、4人が独自の視点から大谷選手の攻略法などを熱く紹介している。

 「フルタの方程式」は、「ザ・伝説の野球人」「キャッチャーズバイブル」「ピッチャーズバイブル」などのコーナーで、野球の魅力についてさまざまな角度から紹介するという。5月1日に公開された第1弾以降に複数のコンテンツが配信されており、文化工房は「週2~3本程度のペースで公開する予定だ」としている。

 

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