新型コロナのワクチン接種で特別休暇制度を導入 クレスコ、最大4日の取得が可能

クレスコ 特別休暇制度「ワクチン休暇」導入

 

 システム開発を手掛けるクレスコ(東京都港区)は、新型コロナウイルスのワクチン接種について、平日でも社員が接種しやすくするための特別休暇制度「ワクチン休暇」を導入した、と発表した。

 期間は6月1日~来年2月末(予定)。全社員約1300人が対象で、接種当日に「ワクチン休暇」を取得できる。就業日に接種した場合でも、ワクチンを受けている時間を勤務扱いにする。接種翌日以降に副反応で体調不良になった場合は、さらに1日「ワクチン休暇」を取得できる。2回目の接種にも適用するため、最大4日の休暇取得ができるとしている。

 クレスコはこれまで、少なくとも年8日の休暇取得を目標とする有給休暇の取得率向上や、終業時刻と始業時刻の勤務間インターバル(休息時間)を10時間以上になることを推奨するといった「働き方改革」を実施。テレワークの積極的な導入も進めており、約7割の在宅勤務率が達成できているという。

 

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