雑誌26誌を追加、毎朝チェック可能に エレクトロニック・ライブラリー、記事切り抜きサービスの対象を拡大

ELNET「モーニングクリッピング」サービス画面(パソコン)

 

 エレクトロニック・ライブラリー(東京都中央区)はこのほど、新聞の切り抜きを毎朝オンラインで提供するサービス「モーニングクリッピング」の提供コンテンツに雑誌26誌を6月1日から追加する、と発表した。

 同社はこれまで、全国の地方紙や全国紙、業界紙・専門紙など計106紙の新聞の切り抜きを毎朝午前7時にオンラインで企業などに有料で提供する「モーニングクリッピング」を展開。記事はすべて著作権者の許諾を得て提供している。約1500のウェブニュースサイトの記事も併せて提供する。

 新たに追加する雑誌は、週刊朝日、週刊エコノミスト、サンデー毎日、週刊新潮、週刊東洋経済、ニューズウィーク日本版、AERA、SPA!、経済界、財界、モノ・マガジン、GetNavi、Forbes JAPAN、PRESIDENT、投資手帖、週刊金融財政事情、月刊リベラルタイム、NEW MEDIA、総合食品、エネルギーフォーラム、行政&情報システム、販売革新、月刊コンビニ、食品商業、MONOQLO、アイソスの計26誌。原則、発売日当日にカラー誌面で提供する。

 エレクトロニック・ライブラリーによると、著作権許諾済みの蓄積記事は3800万件を超えた、という。同社は「クリッピング記事は、業界動向の把握や自社のリスク管理などを目的として企業などに毎朝活用されている」としている。モーニングクリッピングの利用料金などの詳細は、同社ホームページ;https://www.elnet.co.jp/el/service/kpmc/

 

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