オカムラが国際的なデザイン賞を受賞 オフィスチェア「シナーラ」など4製品

オカムラ オフィスシーティング「CYNARA(シナーラ)」

 

 家具メーカー、オカムラ(横浜市)の四つの製品がこのほど、国際的なデザインイベントで2021年「レッドドット・デザイン賞(プロダクトデザイン部門)」を受賞した。

 レッドドット・デザイン賞は1955年から年1回開かれている国際的なデザイン賞(ドイツのノルトライン・ヴェストファーレン・デザインセンター主催)。オカムラのオフィスチェア「シナーラ」やオフィスデスク「リーガス」、マルチワークブース「ココモリ」、デザインテーブルシリーズ「ネル」の4製品がいずれも高い評価を受けた。

 中でも、すっきりとした軽快なデザインが特徴で、人間工学と環境に配慮し快適な座り心地を実現したシナーラは「優れた革新的な作品」と称賛され、「ベスト・オブ・ザ・ベスト賞」にも選ばれた。軽量設計で省資源も追求。製造・配送時のCO2(二酸化炭素)排出量削減に配慮しているという。

 オカムラ製品のベスト・オブ・ザ・ベスト賞は、2020年のミーティングチェア「マルカ」に続き2年連続となる。

 

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