山形県のポータルサイトで“ぬくもり”をテーマに特集 「いいもの山形通信」「山形いいもの商店」を公開

山形県 「山形いいもの商店」

 

 山形県はこのほど、県産品の魅力を発信するポータルサイト「いいもの山形」(https://iimono-yamagata.jp)で、サイト内の特集ページ「いいもの山形通信」と、山形のさまざまな商品を紹介する「山形いいもの商店」について、“ぬくもり”をメインテーマにしたコンテンツを公開した。

 「いいもの山形通信」は、「地を巡り、ぬくもりを知る」をテーマにした連載企画第3弾を掲載。雑誌「Discover Japan(ディスカバー・ジャパン)」の編集長・高橋俊宏氏がストール生産を手掛けるnitorito(米沢市)と、木製ペレットストーブを製造する山本製作所東根事業所(東根市)を訪ね、インタビューを基に“いいもの”の原点を探る内容だ。

 「山形いいもの商店」では、コロナ禍で人との触れ合いが減る一方、室内時間が増えたことから“ぬくもりとやさしさ”をテーマに特集したという。秋之野窯(上山市)の急須「線象嵌急須(せんぞうがんきゅうす)」や、林木工芸(米沢市)の木製照明器具など9商品を取り上げている。サイト内から購入もできる。

 山形県は2017年度から県産品の認知度を高めるために、プロモーション事業を展開。サイトでは「衣」「食」「住」「楽」のカテゴリーに分けて、県産品を紹介している。

 

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