研究開発拠点「キングスカイフロント」の新PR動画を公開 川崎市、ライフサイエンス分野の最先端を紹介

 

 川崎市は、研究開発によって新産業を創出する国際戦略拠点「キングスカイフロント」をPRする新作動画を作成、市のホームページで公開している。

 「キングスカイフロント」は、多摩川を挟んで羽田空港の対岸にある臨海部の殿町地区にあり、ライフサイエンス分野の研究開発機関や企業などが入居している。今年が第1号機関の進出から10年の節目になることから、新たなPR動画を作成した。

 動画は本編(8分40秒)とショートバージョン(30秒)の2種類。川崎市産業振興財団ナノ医療イノベーションセンターの片岡一則センター長、入居企業ナノエッグの山口葉子社長インタビューのほか、福田紀彦・川崎市長が研究開発拠点としての意義について話している。

 「キングスカイフロント」には、現在70の企業や大学、研究機関が集積し、難治性がんやアルツハイマー病といった病気に対する薬の研究などが行われているという。羽田空港周辺とキングスカイフロントを結ぶ羽田連絡道路が2021年度内に開通する予定だといい、福田市長は「空港と一体化して世界の課題を解決するエリアになる」とコメントしている。

・ショートバージョン:https://videos.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106251/202102090810/_prw_PM1fl_6EUE2Mzk.mp4

・本編:https://www.youtube.com/watch?v=RnXAb0-v3h8

 

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