台湾ビール「バックスキン」を発売 日本サルベージサービスのECサイト限定

日本サルベージサービス 台湾ビール「バックスキン」全9アイテム

 

 建設車両のリース事業などを手掛ける日本サルベージサービス(京都市)は、台湾の総合飲料メーカーであるキングカーグループ(台北市)が製造するビール「バックスキン」について、正規独占代理店契約を締結。4月23日から日本サルベージサービスの電子商取引(EC)サイト「NSS MARKET」(https://nssmarket.com)で販売を始めた。

 日本サルベージサービスによると、キングカーグループは、缶コーヒーの「MR.BROWN(伯朗珈琲)」や、ウイスキー「KAVALAN(金車噶瑪蘭威士忌)」などを製造販売する飲料メーカーで、2018年からは「Buckskin(柏克金、バックスキン)」ブランドでビール市場にも参入。今回「バックスキン」は日本初上陸だという。

 「バックスキン」ビールは、ドイツ伝統のビール製法を採用し、麦芽100%と天然ホップ、酵母、天然水などを使用して醸造しているのが特徴だ。

 製法の違いで三つのシリーズがあり、「ミュンヘンヘレス」(330ミリリットル缶、希望小売価格・473円)(365ミリリットル瓶、594円)など通年販売は3種。「ケルシュ(夏季限定)」(330ミリリットル缶、506円)など季節限定が4種。「ケラービア」(330ミリリットル缶、528円)など数量限定が2種の計9種の商品をラインアップしている。

 

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