早稲田ジャーナリズム大賞候補を募集 一般の応募・推薦も可能、21回目

早稲田大学 「『石橋湛山記念 早稲田ジャーナリズム大賞』大賞メダル」

 

 早稲田大(東京都新宿区)は、「石橋湛山記念 早稲田ジャーナリズム大賞」の応募・推薦作品を募っている。締め切りは6月1日。

 報道関係者のほか一般からも募集。不特定多数のメディアで公表済みの作品が対象。作品の形式は問わない。早稲田大ウェブページ(https://www.waseda.jp/top/about/activities/j-award/application)の「応募・推薦フォーム」から応募できる。

 この賞は、広く社会文化と公共の利益に貢献したジャーナリスト個人の活動を発掘し顕彰することで、社会的使命・責任を自覚した言論人や自由で開かれた言論環境を育成・形成することを目的に2000年に創設。今回で21回目となる。

 前回は、かんぽ生命不正販売問題を巡るキャンペーン報道(西日本新聞)▽「桜を見る会」追及報道と「汚れた桜 『桜を見る会』疑惑に迫った49日」の出版、ネットを主舞台に多様な手法で読者とつながる新時代の試み(毎日新聞ニュースサイト・毎日新聞出版)▽「証言 沖縄スパイ戦史」の出版(集英社新書)などが大賞に選ばれた。

 

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