自動車産業変える新技術紹介 住友理工が特設ページ開設

住友理工 特設ページ「素材を描き、未来を創る。~Innovation by Materials~」

 

 住友理工(名古屋市)はこのほど、自動車産業の未来を変える最新技術を紹介する特設ページ「素材を描き、未来を創る。~Innovation by Materials~」を同社ホームページ内に開設した。

 ITなど各種の技術革新が進展する自動車産業の将来像と自社の果たすべき役割を掲載。変革期にある自動車産業の今後の動向について、業界を取り巻く四つの技術革新の波「ケース(CASE)」(つながる、自動運転、シェアリング、電動化の英語頭文字を合わせた造語)をテーマに、自社技術の優位性をPRしながら解説している。

 例えば、自動運転を加速させる技術として、自社開発の電気を通す特殊な柔軟材料で作った「ステアリングタッチセンサー」を紹介。緊急時に「自動運転から手動運転への安全な切り替えをサポートする」センサーで、ドライバーがステアリングを確実に握っているか、どの位置を握っているかを検知することができるという。このセンサーは緊急時の安全性を確保し、自動運転の普及を後押しする、としている。

 特設ページには4月下旬に関連動画、5月上旬に英語ページを追加する予定。特設ページは;https://www.sumitomoriko.co.jp/rd/strategy/

 

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