コロナワクチン接種を多言語で支援 ポリグロットリンクのビデオ通訳サービス

ポリグロットリンク 「新型コロナワクチン特設接種会場。委託医療機関におけるビデオ通訳(映像通訳)『テレビde通訳』の利用イメージ」

 

 ポリグロットリンク(東京都台東区)はこのほど、在留外国人の新型コロナワクチン接種を円滑に進めるため、名古屋市などの自治体が、同社提供のビデオ通訳サービス「テレビde通訳」を活用する予定と発表した。

 テレビde通訳は、タブレット端末やスマートフォン端末からオンラインで通訳を呼び出すことができるサービスだ。当事者と通訳者の3者間の画面越しのリアルタイム会話が可能となる。対応言語は、英語や中国語、韓国語、ポルトガル語、ベトナム語、ネパール語、フィリピン語、インドネシア語、スペイン語、ヒンディー語、タイ語、フランス語、ロシア語、ミャンマー語の14言語。

 新型コロナワクチンの接種会場でテレビde通訳の活用を予定しているのは名古屋市、岡山県の倉敷市、新見市、高梁市、総社市、早島町、矢掛町、井原市、浅口市、里庄町、笠岡市(3月31日時点)。ポリグロットリンクは「テレビde通訳を活用する(新型コロナワクチン接種)会場は全国300カ所以上に拡大することを見込んでいる」としている。

 

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