約350点の食器の逸品を展示販売 5月23日まで、東京 芝 とうふ屋うかい

東京 芝 とうふ屋うかい×源右衛門窯 「眼福のうつわと口福の一皿」

 

 とうふ会席料理店「東京 芝 とうふ屋うかい」(東京都港区)は、桜を描いた大皿など約350点の食器・工芸品を店内特設ギャラリーで展示販売している。5月23日まで。

 有田焼を代表する窯元「源右衛門窯」(佐賀県)の協力を得て実施。熟達した陶工が厳選材料で作った食器・工芸品をそろえた。桜の花を繊細に描いた「古伊万里風楼閣桜図」などのぜいたくな逸品のほかにも、家庭向けの新作食器などが並ぶ。ナスをあしらった新作食器は一般販売に先駆けて販売する。

 また4月13日から5月23日までは、源右衛門窯の器をメイン料理に使用した特別会席を提供する。価格は1万6900円(税込み、サービス料別)。予約が必要。

 詳細は;https://www.ukai.co.jp/shiba/information/202103genemonkaiseki

 

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