「銀座カリー」シリーズから「銀座バターチキン」が登場 明治、「特製二段仕込みブイヨン」がベース

明治 「銀座バターチキン」

 

 明治(東京都中央区)は、「銀座カリー」シリーズ特有の洋食の技術をベースに開発した「銀座バターチキン」を、2月8日に発売する。180グラム入り、希望小売価格は税別260円。

 この商品は、銀座カリーに使われている「特製二段仕込みブイヨン」をベースに、バターのコクと香りや、トマトの酸味とうま味を合わせ、まろやかな味わいに仕上げたとしている。カルダモンやカスリメティなどスパイスの香りも追加し、「特製二段仕込みブイヨン」ならではのうま味に、バターチキンのエッセンスを加えたという。

 「特製二段仕込みブイヨン」は、まず牛骨、鶏ガラ、香味野菜を煮出し、こす。牛肉と香味野菜を加えてさらに煮出し、上澄み油「ブイヨンオイル」を取っておき、もう一度こした出汁(だし)だ。

 明治は、近年のレトルトカレー市場は共働きや、単身世帯増加による“個食化”の進行、調理に対する時短ニーズの高まりにより拡大していると見ている。「今回の商品の発売を通じ、レトルトカレー市場のさらなる活性化を図っていく」としている。

 

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