無料トライアルで「チャットボットアプリをつくろう」 毎日パソコン入力コンクールに「プログラミング部門」新設

 

 一般社団法人 日本パソコン能力検定委員会(事務局・東京都青梅市)は、入力の速さなどを競う全国規模のコンクール「毎日パソコン入力コンクール」(主催・毎日新聞社、日本パソコン能力検定委員会)で、新たに「プログラミング部門」を設定。2月18日(木)まで無料アプリによるトライアルを実施している。

 同検定委員会は「プログラミング部門」の新設について、新学習指導要領で小・中・高校の授業に情報活用能力の育成が盛り込まれたことから「教育の変化に対応した」と説明している。

 「プログラミング部門」は中学生を対象とし、情報活用をテーマに、情報通信ネットワークの特徴や利用方法を知ることで、情報の正しい判断、処理、発信などについて学ぶことを目的にしている。

 学習内容は「チャットボットアプリをつくろう」。チャットボットは人工知能(AI)を活用した自動応答プログラムで、企業の顧客からの電話対応などで利用されている。カリキュラムは6~8時間。プログラミングが初めての生徒でも学べる内容だという。

 トライアル利用にはユーザー登録が必要;https://pasoken.or.jp/maipaso/ajgika/master/?mode=reg_step1

 「毎日パソコン入力コンクール」は年3回実施。2020年度の冬季大会が1月16日から2月18日まで開催されている。無料トライアルは2月18日午後6時まで。詳細は大会サイト。

https://maipaso.net/

 

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