「弁当の日」の講演会を開きませんか? 講師派遣費用の不足分上限20万円を助成

「弁当の日」応援プロジェクト 2021年度助成団体募集

 

 子どもがひとりで弁当を作る「弁当の日」の普及を推進する「弁当の日」応援プロジェクト(事務局・株式会社共同通信社、東京都港区)はこのほど、講師を招いて弁当の日の取り組みを学ぶ講演会の開催を希望する学校やPTAなどの団体に助成金を交付する、と発表した。

 2021年度(2021年4月1日~2022年3月31日)内に開催する講演会が対象。講演会講師の謝礼・交通費・宿泊費のうち、自ら準備できる金額を除いた不足分を助成する。上限20万円。事務局が講師へ直接支払う。会場費や配布資料作成費などの経費は助成対象外。原則開催に向け一定の資金などを準備できる団体を優先する(額の多寡は問わない)。

 助成の条件は、「弁当の日」の理解促進、普及を目的とするもの▽申込者が本事業の目的に沿った実効を具現しうると判断されるもの▽営利目的でないもの(他の企業・団体の協賛を得ていないもの)▽過去、助成を受けていないもの▽講師と正式な講演契約が成立していないもの。

 助成希望者は、氏名・所属先・住所・TEL・メールアドレス、主催団体名、開催希望日時(第3希望まで)、開催(予定)場所、会場へのアクセス(最寄り駅および所要時間)、対象者、参加予定人数、希望講師の指定有無・指定がある場合は講師名、応募理由、講師謝金として自己負担可能金額(税込み)、弁当の日関連書籍販売の可否、会場での協賛企業の資料配布の可否、弁当の日の実施経験の有無などを明記し、弁当の日ホームページ(https://bentounohi.jp/)から申し込む。

 e-mail、郵送でも申し込むことができる。e-mailはkki.bentounohi@kyodonews.jp、郵便は〒105-7208東京都港区東新橋1-7-1汐留メディアタワー株式会社共同通信社内「弁当の日」応援プロジェクト事務局まで。申し込みの締め切りは2月28日(必着)。

 選考結果は3月12日に弁当の日のホームページ、フェイスブックで発表、該当者には個別に通知する。

 問い合わせ・詳細は;「弁当の日」応援プロジェクト事務局・株式会社共同通信社情報事業部、電話03(6252)6044、e-mail:kki.bentounohi@kyodonews.jp

 

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