アパホテル全店舗に大幸薬品「クレベリン」を設置 ウイルス除去製品、3月まで「空間除菌キャンペーン」

大幸薬品×アパホテル 「空間除菌キャンペーン」

 

 大幸薬品(大阪市)は、全国でホテルチェーンを展開するアパホテル(東京都港区)と連携し「空間除菌キャンペーン」を実施している。アパホテル全店舗のフロントなどに大幸薬品の衛生管理製品「クレベリン」を設置する。

 期間は12月21日から2021年3月20日まで。フロントのほか、共用トイレ、エレベーター内など不特定多数が利用する場所に「クレベリン置き型」を設置する。クレベリンは、二酸化塩素を使用してウイルス除去や除菌、消臭に効果があるとされる製品で、2005年4月に業務用、2008年9月からは一般用に販売している。

https://www.seirogan.co.jp/business/clo2/products/

 胃腸薬「正露丸」で知られる大幸薬品は、新型コロナウイルス感染拡大を受け「クレベリン」事業を強化。今回、ホテル利用客への衛生対策を進めるアパホテルと連携協力してコロナ対策をすることで一致したという。

 

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