立教大が「立教経営 1day Passport2020」を開催 2021年1月9日、高校生が経営学部の授業を1日体験

立教大学経営学部 公開授業体験プログラム「立教経営1day Passport2020」

 

 立教大経営学部(東京都豊島区)は、2021年1月9日(土)に高校生が大学の授業を体験できる公開授業体験プログラム「立教経営 1day Passport2020」を開催する。

 高校生に経営学部を知ってもらおうと2015年から開催。「立教経営についてわかる!体験できる1日」をコンセプトに、経営学部の1年次生が実際に受講している「ビジネス・リーダーシップ・プログラム(BLP)」を1日限定で高校生が体験するプログラムだ。

 立教大によると、BLPは経営学部経営学科のコアカリキュラムで、企業から提示された課題に、ビジネスプランや解決策を少人数のグループで検討しながらリーダーシップを磨いていくプログラム。先輩学生が教員をサポートし、後輩への学習指導や相談に応じるのも特徴だとしている。

 体験プログラムでは、先輩学生と経営学部1年次生が高校生に授業を提供するスタイルで進行する。経営学部の授業の一環としての位置付けもあり、大学生が秋学期で学んだ内容を伝える場でもあるという。

 例年はキャンパスで実施しているが、新型コロナウイルスの影響で初めてオンラインで開催する。時間は午後2時から午後5時30分まで。大学生は約400人が参加する予定。高校生は現役に加え、既卒の受験生も対象で、定員500人(申し込み先着順)。参加は無料。申し込みは下記サイトから。

https://cob.rikkyo.ac.jp/news/2020/usirlo0000000kuu.html

 

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