商工中金の手形業務を受託 業務効率化に寄与、日本ATM

日本ATM 商工中金の手形業務を受託

 

 日本ATM(東京都港区)はこのほど、商工組合中央金庫(東京都中央区)の手形業務を受託した、と発表した。

 日本ATMが金融機関の手形業務を受託するのは商工中金で3例目。商工中金のような全国に店舗を持つ金融機関からの受託は初めてだという。すでに10月1日から新設の日本ATM「池袋ビジネスオペレーションセンター」(東京都豊島区)で受託業務を開始している。

 商工中金は、これまで自身で行っていた手形交換や手形集中、手形決済などの一連の業務を委託することで業務効率化を図る狙いがある。

 日本ATMは「これからも電子交換所対応や他金融機関との共同化などを通じて、金融機関のさらなる業務効率化を支援・推進する」としている。

 

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