岡山・ノートルダム清心女子大でクリスマス行事始まる コロナ禍で動画配信中心、医療従事者に感謝のライトアップも

ノートルダム清心女子大学 ブルーにライトアップされたモミの木

 

 ノートルダム清心女子大(岡山市)で、恒例のクリスマス行事が始まった。コロナ禍でのクリスマスとなった今年は、参加者を制限した上で大学ホームページに「クリスマス特設サイト」(https://www.ndsu.ac.jp/christmas/)を設け、動画配信が中心となる。

 テーマは「灯火(ともしび)に祈りをあつめよう」。キリスト教暦では、クリスマスまでの4週間ほどの準備期間を「待降節(アドヴェント)」と呼び、最初の行事として、12月3日に「点灯式」を参列者なしで実施した(動画配信)。10~16日ごろまでは「アドヴェントコンサート」、16日にクリスマスの集い、17日にクリスマスミサ、18日にはクリスマス・ファミリーコンサートが行われる。

 また、12月3日~来年1月4日のライトアップ期間で、ノートルダムホール中央棟最上階のオラトリー(小礼拝堂)と東棟(聖堂)のライトアップをブルーに変更した。カレッジカラーであり聖母マリアを象徴するブルーと、新型コロナウイルスと向き合っている医療従事者や地域の人への感謝と祈りが込められているとしている。

 

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