「日立で見つけた風景、ひとかけら」を公開 茨城県日立市の魅力をアピールするプロジェクト第5弾

茨城県日立市 「日が昇る駅(日立駅)」

 

 茨城県日立市は、市の自慢できる魅力を発信するプロジェクト「日立市ってホントはすごいんです!」の第5弾として、このほど「日立で見つけた風景、ひとかけら」を始めた。

 第5弾のテーマ「風景」に選んだのは、海が見える美しい駅舎として知られる「日立駅」、日立鉱山が1914年に建設し、当時世界一の高さを誇った工業都市・日立の象徴である「大煙突」(155・7メートル、現在は倒壊して3分の1程度の高さ)など7カ所。他は、日本夜景遺産に選ばれた「かみね公園からの夜景」「日立市役所」「日立シーサイドロード」「日立さくらまつり」「海と灯台(古房地公園)」。

 市は、第5弾の「日立で見つけた風景、ひとかけら」をシティープロモーションHP「ひたち風」(下記サイト)で紹介している。

https://www.city.hitachi.lg.jp/citypromotion/hitachikaze/topic/001/p089318.html

 市はこれらの風景のポスターを作り、市民に紹介するほか、ポストカードを作成した。ポストカードは1枚100円(税込み、7枚セットは500円)で、日立駅情報交流プラザで販売している。

 日立市は「身近にいいところがあることを市民に知ってほしい」と、2018年から「日立市ってホントはすごいんです!」プロジェクトを始めた。これまでに第1弾「日立市の子育て支援」、第2弾「日立市の大煙突」、第3弾「日立市の教育」、第4弾「夜景」を取り上げている。

・プロジェクトサイト;http://www.city.hitachi.lg.jp/citypromotion/hitachikaze/topic/001/honsugo0.html

 

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