スウェーデンの空気清浄機「Blueair」主力製品を一新 新テクノロジーでウイルスや菌を除去・不活化

セールス・オンデマンド 「Blueair Protect 7400シリーズ」(左)、「同 7700シリーズ」

 

スウェーデンの高性能空気清浄機「Blueair(ブルーエア)」の日本総代理店、セールス・オンデマンド(東京都千代田区)は、主力製品を一新した高性能空気清浄機「Blueair Protect(ブルーエア プロテクト)」シリーズを12月3日に全国の家電量販店や公式ウェブサイト(https://blueair.jp/)などで発売する。

 ブルーエア(本社ストックホルム)は、1966年にスウェーデンで設立された空気清浄機専業メーカー。新シリーズは、ウイルスや菌の除去・不活化を重視したのが最大の特徴だ。従来の粒子除去技術を進化させた「HEPASilent Ultra」など三つのテクノロジーを採用し、0・03マイクロメートルというナノレベルの超微粒子を99%以上除去することが可能だという。また、フィルターや本体内部のウイルスや菌を不活化することもできるとしている。

 Blueair Protectは、適用床面積が70畳までの7700シリーズと、40畳までの7400シリーズで各3機種、計6モデルをラインアップした。価格は9万2800円~14万2800円(税別)。

 

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