最先端の道路建設技術を紹介 日本道路建設業協会が制作

日本道路建設業協会 「日本の道路を支える舗装技術の最先端《ファクトブック》」

 

 日本道路建設業協会(東京都中央区)は、道路舗装の先端技術をまとめた「日本の道路を支える舗装技術の最先端《ファクトブック》」をこのほど制作した。

 A4判、59ページ。将来の担い手不足が危ぐされる中、道路建設業界への理解と社会的評価の向上を狙いに広報活動の一環として制作した。

 ファクトブックは、最先端の道路建設技術のほか、道路建設業がこれまで果たしてきた役割や業界の働き方改革への取り組みなども併せて紹介している。巻頭特集では道路の無電柱化促進に取り組んだ「東京2020大会」や道路復旧への努力を続けた「東日本大震災からの10年の歩み」をテーマに最新情報を掲載した。

 日本道路建設業協会は「協会会員は欧米先進国の技術をわが国の風土に適するよう改良や独自の技術を加え、道路整備推進の一翼を担ってきた。文字通り、道建協の歩みは、わが国の道路整備の歴史といっても過言ではない。1人でも多くの皆さまに、道路建設業界の“今”をご理解いただければ幸い」だとしている。

 ファクトブックのダウンロードは;http://www.dohkenkyo.or.jp/factbook/factbook2020.pdf

 

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