ビニール床シートを抗ウイルス化に 東リ、今後はカーペット、カーテンも

東リ 「ホスピリュームNW」

 

 東リ(兵庫県伊丹市)は、新型コロナウイルスなど感染症拡大予防を目的に、抗ウイルス性のビニール系床材の製造を始めた。

 医療福祉施設や教育施設に納入実績のあるビニール床シート「ホスピリュームNW」「SFフロアNW」「ケアセーフNW」「マチュアNW」の4商品を抗ウイルス対応に切り替える。価格は据え置く。完全切り替えは来春以降を予定している。

 東リは「これまでも使用用途別に抗菌、消臭、防汚性能など、安心快適に生活できる空間をつくるための内装材を提供してきた。今後もオフィスや住宅向けなどのビニール系床材やカーペット、カーテンなども順次、抗ウイルス化していく」としている。

 

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