“もぐもぐタイム”の食材提供 カーリング選手に、JA全農

全国農業協同組合連合会 「もぐもぐブース」

 

 青森県のみちぎんドリームスタジアム(青森市)で開幕した「第29回日本ジュニアカーリング選手権大会」(主催・日本カーリング協会、11月17~22日)に協賛する全国農業協同組合連合会(JA全農)は、大会期間中選手控室に「もぐもぐブース」を設け、ハーフタイムのエネルギー補給用の食材を出場選手に提供している。

 提供食材は「とろとろ半熟ゆでたまご」「りんごパイ」「干し柿」「おむすび」「スープ各種」「みそ汁」など。選手の栄養補給をサポートし大会を盛り上げている。このほか、優勝チームなどへの副賞として青森県産米「青天の霹靂(へきれき)」を贈呈する。

 今大会は全国から男女各8チームが参加。優勝チームがカーリングジュニア日本代表となる。JA全農は「カーリング日本代表選手の皆さんが国外でも普段通りのパフォーマンスを発揮できるようニッポンの食を通じてサポートしていく」としている。大会実行委員長の佐藤健一・青森県カーリング協会会長は「選手一人一人の成長につながる大会になれば」とコメントした。

 

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